
3月の石垣島旅行の準備ガイド!
日本一早い海開きの開催日や、泳ぐ際の水温対策(ウェットスーツの必要性)、3月下旬から始まるヤエヤマヒメホタル鑑賞の予約術を伝授!
気温に合わせた服装リストや混雑状況など、現地スタッフが実体験を元に解説します!
3月の石垣島はひと足早い夏!海開きと気候のリアル

3月の石垣島は、本土よりも一足早く春から初夏へと移り変わる季節。
最高気温が25度を超える日も増え、島全体が夏ムードに!
2026年の海開きはいつ?日本一早い夏の始まり

石垣島を含む八重山諸島では、毎年3月中旬から下旬に「日本一早い海開き」が行われます。
2026年も3月の第3、第4日曜日に開催されることが予想されています。
いよいよ石垣島の本格的なマリンレジャーシーズンが幕を開け!
平均気温21度!でも紫外線は本土の5月並み!?

3月の平均気温は約21度と過ごしやすいですが、日差しはすでに強力です。
晴れた日の紫外線量は、東京の5月から6月と同じくらいだと言われています。
まだ体が暑さに慣れていない時期なので、油断しているとすぐに日焼けしてしまいます。
YUKI海開きの日でも、風が強いと少し肌寒く感じることがあります。水着だけで海に入るのは、まだ少し勇気がいる気温かも、、、
【服装リスト】昼は半袖、夜は羽織り?失敗しない重ね着術


この時期の石垣島は、1日の中での気温差が激しいのが特徴。
何を持っていくべきか迷う方も多いですが、基本は「夏服+薄手の上着」で間違いありません。
日中は半袖でOK!


太陽が出ている間は、半袖のTシャツや短パンで快適に過ごせます。
ただし、先ほどお伝えした通り日差しが強いので、サングラスや帽子など紫外線対策は必須。
朝晩の冷え込み対策。軽いアウターが必要な理由


日が沈むと、急に涼しい風が吹くことがあります。
特に夜の星空観察やホタル鑑賞に行く際は、長袖のパーカーやウィンドブレーカーを用意しましょう。
足元も、サンダルだけでなく歩きやすいスニーカーが一足あると安心です。
さらに詳しい月別の服装・水温データを見れば、パッキングの迷いなし!


3月からスタート!ヤエヤマヒメホタル鑑賞の予約タイミング


3月の石垣島で絶対に見逃せないのが、日本最小のホタル「ヤエヤマヒメホタル」です。
この時期しか見れない光のショーは必見!
地上に舞う光の絨毯。3月中旬からがチャンス!


ヤエヤマヒメホタルは、地面に近い場所でチカチカと光るのが特徴。
まるで光の絨毯が広がっているような幻想的な光景を楽しめます。
出現時間は日没後のわずか30分から1時間程度と非常に短いため、タイミングを逃さないことが重要!
人気ツアーは満員必至?早めの予約が大事


ホタル鑑賞は、石垣島でも非常に人気が高いアクティビティです。
特に3月の春休み期間は、家族連れで予約がすぐに埋まってしまいます。
自分たちで行くのは場所が分かりにくく危険なため、専門のガイドツアーに参加することを強くおすすめします。
この時期にしか見られない感動の光景。具体的な出現時期や観賞ルールを事前に確認しておきましょう。




《3〜5月限定》0~2歳無料!ヤエヤマヒメボタル鑑賞ツアー
混雑を避ける!3月の人気アクティビティ予約のコツ


3月は卒業旅行や春休みで、1年の中でも観光客が増える時期。
特にマンタシュノーケリングや川平湾でのグラスボートなどは、当日予約が難しくなることもあります。
春休みシーズンは予約が埋まるのが早い!
人気のツアーショップは、1ヶ月前から予約が埋まり始めます。
特に「朝の早い時間」や「夕方のサンセット」などの人気枠は、旅行が決まったらすぐに押さえておきましょう。
キャンセル料が発生する時期も確認しておくと、万が一の時も安心です。
雨が降っても楽しめるアクティビティを予備で持っておこう
3月の石垣島は、天気が変わりやすい時期でもあります。
せっかくの旅行が雨で台無しにならないよう、シーサー作り体験やマングローブカヌーなど、雨天でも開催されるプランを調べておくと心の余裕が生まれます。




マーレスタッフ直伝のコツ:3月の水温はまだ23度前後


「海開きしたから海に入れる!」と思っても、実は水温はまだ上がりきっていません。
3月の平均水温は約23度です。
これは、真夏のプールの水よりも少し冷たいくらいです。
長時間泳ぐなら「タッパー」か「ウェットスーツ」が必須
水着だけで海に入ると、30分もすれば体が冷えて震えてしまうほど。
シュノーケリングを楽しむなら、厚さ2〜3ミリのウェットスーツや、上半身だけのタッパーを着用しましょう。
これらは寒さを防ぐだけでなく、日焼けやケガの防止にも役立ちます。
シュノーケリングを快適に楽しむための便利グッズ
ウェットスーツを持っていない場合は、長袖のラッシュガードを重ね着するだけでも体感温度が変わります。
また、海から上がった後に羽織れる大きめのバスタオルや、温かい飲み物を用意しておくと、体温をすぐに戻すことができて快適です。







ビーチで遊ぶだけなら水着でも良いですが、本格的に泳ぐなら保温対策が必須です。ウェットスーツを着れば、3月でも2時間は余裕で泳げますよ!
3月の石垣島旅行に関するよくある質問(Q&A)


まとめ・3月のツアー空き状況を確認
3月の石垣島は、新しい季節の始まりを感じられる最高のシーズンです。
- 海開きはあるが、泳ぐ時はウェットスーツを準備する。
- 服装は「半袖+軽い羽織りもの」がベスト。
- ヤエヤマヒメホタルや人気ツアーは早めに予約する。
この3つのポイントを押さえておけば、石垣島の春を満喫できること間違いなしです!皆さんのご来島を、スタッフ一同お待ちしております。















