石垣島の天気と水温 年間・月別ガイド|観光に外せない服装とおすすめ季節をチェック!

石垣島の水温 年間・月別ガイド|いつ行っても泳げるって本当?服装とおすすめ季節をチェック!

「石垣島って、一年中海に入れるの?」
そんな質問をよく聞きます。

答えは――はい、入れます!
石垣島の海は一年中あたたかくて、季節ごとにちがう表情を見せてくれるんです。

この記事では、月ごとの水温や気温、そして服装の目安を、現地スタッフがやさしく解説!

「いつ行けばいいの?」「何を着ればいいの?」が、すぐにわかります。

この記事を書いた人

奥田 有輝(おくだ ゆうき) あだ名:ゆうき

建築士という異色のスーパーヘルプガイド。

石垣島の自然の魅力を愛を込めてご案内します!


目次

石垣島の水温はどれくらい?一年中あたたかいって本当?

石垣島の水温はどれくらい?一年中あたたかいって本当?

石垣島は日本の中でも特に南にある島。

気候は一年中あたたかく、冬でも平均気温は20℃前後。

だから、寒い本州から来ると「夏みたい!」とびっくりする人も多いんです。

ポイント
  • 一年の水温はだいたい23〜29℃くらい
  • 夏はぬるま湯みたいで、冬でも少し冷たいくらい
  • 水温は気温より少しゆっくり変わるから、春や秋も泳ぎやすい
YUKI

冬でも、日差しが出るとあたたかくて気持ちいいですよ!泳いだあとは温かい飲み物をどうぞ。


月ごとの水温と気温をチェック!

月ごとの水温と気温をチェック!

「いつ行くのがベスト?」という方のために、石垣島の月別データをまとめました。

スクロールできます
水温(℃)気温(℃)海遊びの目安服装の目安
1月22〜2319〜21ウェットスーツでOK長袖+軽い上着
2月22〜23約20少し冷たいけど泳げる長袖+ウィンドブレーカー
3月23〜24約22海開き目前半袖+羽織り
4月約25約25シュノーケル最高半袖・短パンでOK
5月約26約27海がきらきら水着+ラッシュガード
6月約28約29台風前で海況◎水着+サンダル
7月約29約31真夏の石垣水着+帽子・日焼け止め
8月約30約32一番暑いけど最高水着+日よけグッズ
9月約29約31水温高く快適半袖+軽装でOK
10月約28約29海の透明度がUP半袖+羽織り
11月約26約26秋でも泳げる半袖+軽い羽織り
12月約24約23冬でもあたたかい海長袖+ジャケット
注意

6〜9月は台風シーズン。出発前に海の状況をチェックしましょう。

YUKI

10月は海が落ち着いてきて、観光には最高の時期。観光客も減ってきて、のんびりできます!


春(3〜5月)|海の透明度が高く、穏やかなシーズン

春(3〜5月)

石垣島の春(3〜5月)は、風が弱まり、海が穏やかになります。

この時期は水のにごりが少なく、透明度が一年の中でも高いと言われています。

気温は22〜27℃前後、水温は23〜25℃ほど。

4月になると、半袖でも過ごせる日が多くなります。

YUKI

春は波が少ないので、初心者の方でも安心して海に入れます。


魚の活動が活発になる

魚の活動が活発になる

春になると水温が上がり、活動が活発に!

3〜4月ごろからは、スズメダイやチョウチョウウオなどの小魚の群れがよく見られます。

また、ウミガメが浅い場所で泳ぐことも多くなります。

これは、春から夏にかけての産卵期が近づくためと言われています。


サンゴの産卵準備が始まる

サンゴの産卵準備が始まる

石垣島では、5月下旬から6月にかけてサンゴの産卵が行われます。

そのため、3〜5月はサンゴが栄養をため、産卵の準備を始める時期です。

日中に観察すると、ポリプ(サンゴの小さな体の部分)が開いて

海の中のプランクトンを取りこむ様子が見られることも!

このサイクルは毎年ほぼ同じで、春になると海の生態系が動き出すサインになります。


服装と注意点

服装と注意点

3月は朝晩が少し涼しいため、薄手の羽織りがあると安心です。

4月以降は日差しが強くなるので、帽子と日焼け止めを忘れずに。

服装の目安

  • 3月:半袖+軽い羽織り
  • 4〜5月:半袖・短パン(ラッシュガード推奨)
注意
  • 天気が変わりやすいので、雨具を1枚持っておくと便利です。
  • 春はクラゲが出ることがあります。シュノーケル時はラッシュガードやマリンシューズを着用しましょう。

夏(6〜9月)|海あそびのベストシーズン

夏(6〜9月)

石垣島の夏(6〜9月)は、気温が30〜32℃前後と高く、海の色がもっとも鮮やかに見える時期です。

海水温は28〜30℃ほどあり、長時間泳いでも寒くありません。

風も弱く、波が穏やかな日が多いため、マリンアクティビティに最適!

夏は波が少ない日が多いので、初心者でも安心してシュノーケリングやSUPが楽しめます。


魚の種類が増える

魚の種類が増える

夏は海の中がいちばんにぎやかになる季節です。

水温が高いため、サンゴ礁の周りには小魚の群れが集まり、スズメダイ、チョウチョウウオ、ハタ、クマノミなどが多く見られます。


服装と注意点

服装と注意点 (2)

6〜9月は非常に日差しが強く、紫外線量が一年で最も多い時期。

肌を守るために、ラッシュガード・帽子・日焼け止めを忘れないようにしましょう!

服装の目安

  • 日中:水着+ラッシュガード(日焼け対策)
  • 陸上:半袖・短パン(通気性の良い素材)
注意
  • 熱中症に注意し、こまめに水分補給を行いましょう。
  • 台風が発生しやすい時期なので、出発前に天気予報を確認。

秋(10〜11月)|過ごしやすく、透明度が高い季節

秋(10〜11月)

秋の石垣島は、気温が27〜29℃前後、水温が27〜28℃ほどです。

台風シーズンが過ぎて海が落ち着き、透明度が再び高くなります。

人も少なく、静かに海を楽しみたい人におすすめの時期!

この時期は海況が安定しており、船酔いが心配な方でも比較的安心です。


水中がクリアで写真撮影に最適

水中がクリアで写真撮影に最適

秋はプランクトンが減り、水の中がとてもクリアになります。

そのため、光がよく届き、海中の景色が明るく見えます。

シュノーケリングやダイビングでは、カラフルな魚やサンゴがはっきり観察できます。


服装と注意点

服装と注意点 (3)

10月までは夏と同じ服装でOKですが、11月は朝晩が少し涼しくなります。

軽い羽織りを持っておくと安心!

服装の目安

  • 10月:半袖・短パン(ラッシュガード推奨)
  • 11月:半袖+薄手の羽織り
注意
  • 秋は夕立が多い時期。突然の雨に備えて軽いレインジャケットを持参しましょう。
  • 日差しはまだ強いので、日焼け止めは引き続き必要です。

冬(12〜2月)|静かで透明度が高いオフシーズン

冬(12〜2月)

冬の石垣島は、平均気温が20〜22℃前後、水温は22〜23℃ほどです。

東京の春先くらいの気温で、日中は半袖で過ごせる日もあります。

観光客が減るため、静かに自然を感じたい人におすすめの季節!

海の中はプランクトンが少なく、透明度が非常に高い状態になります。

水温はやや下がりますが、ウェットスーツを着れば問題なし!

青の洞窟&ウミガメ遭遇率95%シュノーケル!


冬の見どころ

冬の見どころ

冬は北風の影響で波が出やすい一方、風向きが安定しているため、

ダイビングでは「マンタシーズン」と呼ばれる時期で高確率でマンタが見られます。

また、海の中がクリアなので、浅瀬のサンゴや魚の観察にも最適!


服装と注意点

服装と注意点 (4)

朝晩は冷えるため、長袖や軽めのウィンドブレーカーが必要です。

風が強い日もあるので、防風できる上着を1枚用意しましょう。

服装の目安:

  • 陸上:長袖+軽いジャケット
  • 海:ウェットスーツ(3〜5mm厚)
注意
  • 北風が強い日はツアーが中止になることもあります。
  • 冬でも紫外線が強いため、日焼け止めは必須です。

石垣島の海をもっと楽しもう

石垣島の海をもっと楽しもう

石垣島の海は、季節ごとにまったくちがう顔を見せます。

夏は元気いっぱい、冬は静かで神秘的。

あなたの「好きな海」を見つけてみませんか。

マーレ石垣島のSUP・シュノーケルツアーで、季節ごとの海の魅力を体験してみてください。


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