

「石垣島でシュノーケリングをしたいけど、いつからウェットスーツが必要なの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
石垣島は日本の中でもとても暖かい場所。
実は、一年中シュノーケリングを楽しめるんです。
でも、季節によって海の温度や天気、服装のポイントが少しずつ変わります。
この記事では、現地でツアーを行っているスタッフが、「どんな季節にどんな格好で海に入るのがいいのか」
をわかりやすくご紹介!
この記事を書いた人

奥田 有輝(おくだ ゆうき) あだ名:ゆうき
建築士という異色のスーパーヘルプガイド。
石垣島の自然の魅力を愛を込めてご案内します!
目次
石垣島の海は一年中楽しめる!

石垣島は、沖縄本島のさらに南にある島です。
冬でも本州の春くらいの暖かさがあり、雪が降ることもありません。
海の中はさらに暖かく、一年中きれいな魚たちに会えるのが魅力です。
年間の気温と水温の目安

| 月 | 平均気温 | 海の温度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1〜2月 | 約19℃ | 約21℃ | 冬でも水は冷たすぎない。静かな海を楽しめる |
| 3〜5月 | 約23〜27℃ | 約23〜26℃ | 春の心地よさ。シュノーケリングにおすすめの季節 |
| 6〜9月 | 約30℃前後 | 約28〜30℃ | 真夏。スーツなしでOK!一番人気のシーズン |
| 10〜12月 | 約25℃前後 | 約25℃前後 | 水が澄んでいて、魚がよく見える |
ポイント
- 海の水は気温より2〜3℃高いことが多い
- 太陽が出ている日はさらにぽかぽか
- 北風が強い日は、体が冷えやすいので注意
マーレ石垣島


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ウェットスーツはいつから必要?

シュノーケリングをする時、体を冷やさないために着るのが「ウェットスーツ」です。
でも、季節によって必要な厚さや形がちがいます。
ここからは、月ごとのおすすめスーツを紹介します!
春(3〜5月)

春はだんだん海が暖かくなる季節。
日中は気持ちよく泳げますが、朝晩は少し肌寒く感じることもあります。
この時期は、3mm〜5mmのフルスーツ(長袖・長ズボンタイプ)がおすすめです。
春の海はプランクトンが少なく、透明度がとても高いです。
「冬の冷たさはもうなく、でも夏ほど人が多くない」
そんなバランスのいい季節です。
夏(6〜9月)

夏の石垣島は最高のシュノーケリングシーズン!
海の温度は28〜30℃くらいで、ウェットスーツはほとんど必要ありません。
日焼け防止やクラゲ対策のために、ラッシュガード+レギンスのスタイルが人気です。
風が弱い日は、海の表面が鏡のようにキラキラ光り、まるで水族館の中を泳いでいるような気分に。
YUKI真夏の石垣島は紫外線がとても強いです。
顔や首まわりも、日焼け止めや帽子でしっかりガードしましょう!
秋(10〜11月)


秋は「海が落ち着く季節」です。
観光客も少なくなり、静かな海をゆっくり楽しみたい人にぴったり。
この時期は、3mmのウェットスーツがおすすめ。
まだ暖かい日も多いですが、曇っていたり風が強いと少し肌寒く感じます。
秋は空気が澄んでいて、サンセットタイムの海がとてもきれい。
写真を撮るならこの時期がベストです!
冬(12〜2月)


冬は、石垣島が「本領発揮」する時期。
観光客が減り、海も空もとても静かになります。
水温は21〜23℃ほど。
本州の真冬とはまったく違い、ウェットスーツを着れば十分楽しめる気温です。
この時期は、5mmフルスーツがおすすめ。
寒がりの方は、インナーを重ねると快適です。



冬の海は透明度がぐんと上がります。
晴れた日は、水中で30m先まで見えることも。
マーレ石垣島




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シュノーケリングをもっと楽しむコツ!


せっかく石垣島まで来たなら、海の中も外も思いきり楽しみましょう!
ここでは、スタッフが教える“ちょっとした工夫”を紹介します。
時間帯を選ぼう


- 午前(8〜11時):太陽の光がまっすぐ海に入り、透明度が最高。
- 午後(13〜15時):光がやわらかく、写真がきれいに撮れる。
- 夕方(16時ごろ):サンセットを見ながらリラックス。
晴れの日はもちろん、曇りの日も海の中は意外と明るいです。
風が弱い日を選ぶと、波が少なくて泳ぎやすいですよ!
準備と持ち物


- 水着(中に着ておくとスムーズ)
- ラッシュガードやウェットスーツ
- 日焼け止め(環境にやさしいタイプが◎)
- タオル・飲み水
- 防水スマホケースやGoPro



環境にやさしい日焼け止めを選んでみましょう。
自然を守る旅も大切に。
マーレ石垣島




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撮影のコツ


石垣島の海は、光の入り方で色が大きく変わります。
- 午前中、太陽が高い時間を狙う
- 水面に近い場所で光を取り込む
- 広角モードやGoProで撮影
- 魚が逃げないように、ゆっくり近づく



カメラを向ける前に、まず深呼吸。
焦らずゆっくり動くと、魚が近くまで寄ってきてくれるかも?
石垣島のおすすめシュノーケリングスポット


石垣島には、海のきれいさで知られるシュノーケリングスポットがたくさんあります。
ここでは、現地スタッフがとくにおすすめする3つの場所を紹介します!
青の洞窟(あおのどうくつ)


石垣島の人気スポットのひとつ!
海にある自然の洞窟で、太陽の光が差しこむと、水が青く見えます。
海の中では、カラフルな魚やウミガメに出会えることも!
マーレ石垣島のツアーでは、インストラクターが案内してくれるので、初めての人や小さなお子さんでも安心して参加できます。


青の洞窟&ウミガメ遭遇率95%シュノーケル!
マーレ石垣島




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おすすめのポイント
- 洞窟の中で魚を間近に見られる
- ウミガメが現れることも!
- 浅瀬が多く、泳ぎが苦手でも安心
米原ビーチ(よねはら)


石垣島で最も人気のある天然ビーチ。
浅瀬でも魚がたくさん泳いでいて、初心者や子ども連れにも安心。
海の透明度が高く、サンゴやクマノミなどがすぐ目の前に見られます。
おすすめポイント
- 自然そのままのビーチで魚の種類が多い
- 駐車場からすぐ海へアクセスできる
- 波が穏やかで家族連れにも人気



リーフの外(沖の方)は流れが強いので、必ず手前の浅瀬で遊びましょう。
シュノーケリング機材のレンタルもあるよ!
米原ビーチ 基本情報
<基本情報>
住所:〒907-0451 沖縄県石垣市桴海644
アクセス:石垣空港から車で約30分
駐車場:あり
設備:トイレ・シャワー・売店あり
幻の島(まぼろしのしま/浜島)


海の真ん中にぽつんと現れる、白い砂だけの島です。
どこを見てもエメラルドグリーンの海。
まるで夢の中にいるような景色が広がります。
おすすめポイント
- 海の上に現れる不思議な白い島
- 写真映えスポットとして大人気
- ツアーでしか行けない特別な体験



幻の島へ行くにはツアーの利用が必要!


マーレ石垣島




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まとめ
石垣島の海は、季節ごとに違う魅力があります。
- 春と秋は3〜5mmのウェットスーツで快適
- 夏はラッシュガードだけでOK
- 冬は5mm+フードベストで防寒バッチリ
どの季節でも、透明な海とカラフルな魚たちが待っています!
海の中はもちろん、空や砂浜の景色も心に残るはず。
安全に気をつけて、あなただけの石垣島の思い出を作ってくださいね!
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