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石垣島シュノーケリングで出会える宝石のような生き物10選|まるで天然の水族館!

石垣島の海で出会える生き物10選

石垣島の海に一歩顔をつけると、そこには驚くほど色鮮やかな世界が広がっています。

どこまでも続く透明な「石垣ブルー」の海、そして太陽の光を浴びてキラキラと輝くサンゴ礁。

まるで天然の水族館に迷い込んだような光景は、一度体験すると忘れられない思い出になります。

でも、ただ泳ぐだけではもったいない!

せっかくなら、どんな生き物に出会えるか予習してみませんか?

この記事では、現地の海を知り尽くしたマーレ石垣島のスタッフが、シュノーケリングで絶対に出会いたい「スター級の生き物10選」と、魚を観察するためのとっておきのコツをご紹介します。

初心者の方でも安心して楽しめるよう、安全対策やよくある質問もまとめました。

次の石垣島旅行をもっと深く楽しむためのガイドとして、ぜひ参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人

奥田 有輝(おくだ ゆうき) あだ名:ゆうき

建築士という異色のスーパーヘルプガイド。

石垣島の自然の魅力を愛を込めてご案内します!

目次

石垣島の海が「天然の水族館」と呼ばれる理由

石垣島の海が天然の水族館と呼ばれる理由

石垣島の海に一歩顔をつけると、そこには驚くほど色鮮やかな世界が広がっています。

なぜこれほどまでに多くの生き物に出会えるのでしょうか。

それは、サンゴ礁が島をぐるりと囲み、栄養たっぷりの海水が流れ込んでいるからです。

太陽の光が差し込む浅瀬では、サンゴが魚たちの隠れ家になっています。

サンゴの複雑な形と「石垣ブルー」と呼ばれる透明度の高い海が、魚たちの色彩をより一層引き立ててくれるのです。

石垣島の海には、名前を知るだけでワクワクするような個性的な生き物たちがたくさん!

ここでは、シュノーケリングで特に見つけやすく、観察していて楽しい10種類をご紹介します。

1. アオウミガメ

石垣島の海で食事をするアオウミガメ

石垣島のアイドル的存在。

食事中のウミガメは警戒心が薄く、夢中で海藻を食べている姿を静かに観察できます。

【豆知識】 ウミガメは肺呼吸をするので、息継ぎのために時々水面へ浮上します。もし水面近くでウミガメを見かけたら、ラッキーな瞬間ですよ!

2. ニモ(カクレクマノミ)

イソギンチャクの中で泳ぐカクレクマノミ(ニモ)

イソギンチャクの中でゆらゆらと動く様子は、ずっと見ていても飽きません。

家族で仲良く泳ぐ姿を探してみましょう。

【豆知識】 実はクマノミの仲間は、生まれたときはすべてオスです。グループの中で一番大きな個体がメスに性転換、とても不思議な生態を持っています。

3. コブシメ

海中で擬態するコブシメ

イカの仲間ですが、周囲の岩やサンゴに合わせて瞬時に体色を変えます。

その不思議な変化は、まさに海中の魔法使い。

【豆知識】 繁殖期になると、オス同士で激しく色を変えながら威嚇し合う姿が見られます。石垣島の春頃によく見られる光景です。

4. ウメイロモドキ

群れで泳ぐ鮮やかなウメイロモドキ

群れで泳ぐ姿は圧巻。

鮮やかな青と黄色のコントラストが、目の前を通り過ぎるだけで心が躍ります。

【豆知識】 この魚は太陽の光を浴びると、体がより鮮やかに輝きます。晴れた日に見ると、まるで海の中に舞う花吹雪のようです。

5. ハマクマノミ

石垣島の海で見られるハマクマノミ

カクレクマノミより少し体が大きく、強気な性格。

自分の縄張りを守るために近づいてくる姿は、可愛らしくも頼もしいです。

【豆知識】 体にある一本の白い帯が特徴です。性格が勇敢なので、イソギンチャクのそばに行くと「ここは僕の家だぞ!」と寄ってくることがあります。

6. セジロクマノミ

背中に白い筋があるセジロクマノミ

背中に白い線が入っているのが特徴。

他のクマノミよりもシャイですが、イソギンチャクの隙間からこちらを覗く姿はたまりません。

【豆知識】 その名の通り、背中から頭にかけて白い線が一本入っています。他のクマノミよりも少し控えめな性格で、ひっそりと暮らしていることが多いです。

7. ツバメウオ

水中を優雅に泳ぐツバメウオ

横から見ると平べったい独特の形。

優雅に泳ぐシルエットは、まるで水中を飛ぶ鳥のようです。

【豆知識】 幼魚の頃は枯れ葉のような見た目で、ゆらゆらと漂って敵の目を欺いています。大人になると、あの優雅な姿に変わるんですよ。

8. ルリスズメダイ

鮮やかなコバルトブルーのルリスズメダイ

石垣の海で最も目を引く「コバルトブルー」の輝きを持っています。

小さな体で元気に泳ぎ回る姿は、宝石が散りばめられたよう。

【豆知識】 この青色は色素ではなく、光の反射で青く見えています。水中で太陽の光が差し込むと、まるで発光しているかのように美しく輝きます。

9. ロクセンスズメダイ

人懐っこいロクセンスズメダイ

人懐っこさNo.1。

シュノーケリングをしていると、すぐ近くまで挨拶しに来てくれることがあります。

【豆知識】 体に6本の黒い縦帯があることからこの名前がつきました。好奇心旺盛で、人間が吐き出す泡を追いかける姿もよく見られます。

10. キンギョハナダイ

オレンジ色の群れが美しいキンギョハナダイ

群れ全体がオレンジ色に染まり、水中の花畑のような光景を作り出します。

光を浴びてキラキラと輝く様子は必見。

【豆知識】 群れの中でオスは紫がかった美しい色に変化し、メスをリードします。一つのサンゴの根に数百匹で群れる姿は、まさに圧巻の「水中花畑」です。

YUKI

生き物を見つけたとき、つい追いかけたくなる気持ちはわかります!でも、ゆっくり泳ぐほうが魚は逃げません。サンゴの上で静かに浮かんでいると、魚のほうから寄ってきてくれますよ。

他にも、石垣島で出会える生き物や植物などは、こちらでご紹介しています!

どんどん更新していくので、ぜひ覗いてみてね!

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【重要】安全のために|注意すべき生き物「ハブクラゲ」

【重要】安全のために|注意すべき生き物「ハブクラゲ」

石垣島の海は美しいですが、危険な生き物も存在します。

特に注意が必要なのが「ハブクラゲ」。

透明で目立ちにくく、触手に強い毒を持っています。

もし見つけた場合は、決して触れず、すぐにその場から離れてください。

万が一刺された場合は、絶対に真水で洗わず、必ず海水で洗い流してから酢をかけて毒を中和するのが基本。

ツアー中はガイドが常に海中を監視し、危険な場所には近づきませんのでご安心ください。

必ずラッシュガードを着用し、肌の露出を抑えることも安全対策として重要です。

マーレスタッフ直伝!魚が集まる「サンゴの根」を見つけるコツ

マーレスタッフ直伝!魚が集まる「サンゴの根」を見つけるコツ

魚たちが集まる「サンゴの根」とは、サンゴが大きな塊のように盛り上がっている場所のことです。

ここが魚たちの家になります。

初心者の方は自分で探すのが難しい場合も多いため、地形を知り尽くしたガイドと一緒に泳ぐのが一番の近道!

YUKI

魚が集まる場所を見つけるには、ただ泳ぐのではなく、一度立ち止まって「水深の変化」を眺めてみてください。少し深く落ち込んでいる場所や、サンゴが密集している場所が、魚たちの集合場所になっています!


石垣島のシュノーケリングQ&A|よくある疑問を解決!

石垣島のシュノーケリングQ&A|よくある疑問を解決!

お客様からよくいただく質問をまとめました。

不安を解消してツアーを楽しみましょう。

泳ぎが苦手でもシュノーケリングはできますか?

もちろんです!ライフジャケットを着用すれば、体は自然に浮きます。マーレ石垣島のツアーでは、泳ぎに慣れていない方でも安心して楽しめるよう、浮き具の使い方の練習からしっかりサポートします。

子供と一緒に参加しても大丈夫でしょうか?

小さなお子様でも楽しめるコースをご用意しています。まずは足のつく浅瀬で慣れることから始めますので、ご家族で石垣島の海を一緒に満喫してくださいね。

カメラは持っていったほうがいいですか?

はい、防水カメラやスマートフォン用の防水ケースがあれば、ぜひお持ちください!ただし、撮影に夢中になって周囲が見えなくならないよう注意が必要です。マーレ石垣島のツアーでは、たくさんお写真を撮るので、カメラを持っていなくても大丈夫!

どんな服装で行くのが正解ですか?

水着の上からラッシュガードを着用するのがベストです。日焼け防止だけでなく、サンゴや岩で足をぶつけた際の怪我予防にもなります。また、足元はサンダルではなく、脱げにくいマリンシューズが必須です。

魚に餌付けをしてもいいですか?

基本的にはおすすめしていません。自然界の魚には自然の食べ物を食べてもらうのが一番です。餌付けをすると魚の行動が不自然になり、生態系にも影響を与える可能性があるため、そのままの姿を観察して楽しみましょう!


まとめ・ツアー誘導

図鑑で予習したら、あとは本番です!

マーレ石垣島のツアーでは、今回ご紹介した生き物たちに高確率で出会える、とっておきのスポットへご案内します。

プロのガイドが一緒に泳ぐので、初心者の方やお子様連れでも安心です。

次の石垣島旅行は、マーレ石垣島と一緒に最高の思い出を作りませんか?

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