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石垣島から25分の離島!黒島おすすめスポット&行き方解説日帰り旅

石垣島からフェリーで行く離島・黒島の美しい風景とおすすめ観光ルート

石垣島からフェリーで約25分で行ける離島、黒島をご存じですか?

人口よりも牛の数が圧倒的に多く、上空から見るとハートの形をしています。

のどかな風景が広がる黒島は、日帰り旅に最高のスポットです!

しかし、お店の数や移動手段が限られているため、事前の準備が欠かせません。

この記事では、現地スタッフが教える最高のモデルコースを紹介します。

この記事を読めば、失敗しない黒島旅の計画がばっちり立てられます!

この記事を書いた人

奥田 有輝(おくだ ゆうき) あだ名:ゆうき

建築士という異色のスーパーヘルプガイド。

石垣島の自然の魅力を愛を込めてご案内します!

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目次

石垣島から離島・黒島への行き方と島内おすすめ移動手段

石垣港から黒島へ運航するフェリーと島内のレンタサイクル移動

石垣島から離島の黒島へ行く方法と、島内での動き方を分かりやすく解説します。

限られた日帰りの時間を無駄にしないために、事前の準備を整えましょう!

フェリーでの行き方と乗船注意点

石垣島から黒島へ行くには、石垣港離島ターミナルから高速船(フェリー)に乗ります

安栄観光と八重山観光フェリーが定期船を運航しており、所要時間は約25分から30分です。

船の本数が1日に数本と限られているため、事前の時刻表チェックがとても大切になります。

帰りの最終便の時間を必ず確認してから、島での行動をスタートしましょう!

YUKI

黒島へ向かう航路は、遮るものがなく外海に出るため波の影響を受けやすいです。風が強い日は少し揺れるので、船酔いが心配な方は乗船前に必ず酔い止め薬を飲んでおきましょう!

島内の最適な移動手段とレンタル時の確認ポイント

島に到着した後の移動手段は、レンタサイクル(自転車)を選ぶのがベストです。

黒島は坂道がほとんどなく、全体が平坦な地形をしています。

心地よい島風を全身で感じながら、自分のペースで観光を楽しめます。

港の目の前にレンタサイクル屋さんがあるため、到着後すぐに借りられます!

黒島への行き方を押さえたら、他の魅力的な離島とも比較してみませんか?

フェリーの運賃や所要時間を一目で比べられるこちらの【石垣島 離島比較】フェリーの時間・料金目安がわかる!八重山諸島の島々6選を参考に、あなたにぴったりのアイランドホッピング計画を立ててみてください!

写真で巡る!黒島おすすめスポット日帰り黄金モデルコース

黒島の日帰り観光で訪れたい人気おすすめスポットの風景

黒島には、思わず写真を撮りたくなる美しい景色がたくさんあります。

ここからは、限られた日帰り時間で効率よく巡れる、現地スタッフおすすめの黄金ルートを紹介します!

順番スポット名所要時間の目安特徴・見どころ
1ウェルカメ岩約5分港のすぐそばにあるウミガメ型の可愛い岩
2木漏れ日ロード約10分緑のトンネルが美しい爽快な一本道
3黒島研究所約45分生きたウミガメへのエサやり体験ができる施設
4仲本海岸約60分〜黒島ブルーが広がる最高のシュノーケリング場所

① 港のすぐ近く!幸運を呼ぶ「ウェルカメ岩」からスタート

黒島港のすぐ近くにあるウミガメの形をしたウェルカメ岩

黒島港のターミナルを出てすぐの場所に、ウミガメの形をした可愛い岩があります。

これが「ウェルカメ岩」と呼ばれる、島の有名なウェルカムスポットです!

岩には「ようこそ黒島へ」という温かいメッセージが書かれています。

レンタサイクルを借りたら、まずはここで旅の始まりの記念写真を撮影しましょう。

ウェルカメ岩 スポット情報

② 緑のトンネルを駆け抜ける爽快ロード「木漏れ日ロード」

大きな木々が緑のトンネルを作る黒島の木漏れ日ロード

港から島の内陸へと自転車を進めると、美しい木々が並ぶ道路が現れます。

両側の木々がアーチのようにつながり、まるで緑のトンネルのようです!

日差しが強い黒島において、ここは爽やかな木漏れ日と涼しい風を感じられる癒やしの空間です。

自転車を漕ぎながら縦型動画を撮影すると、SNS映えする素敵な思い出を残せます。

木漏れ日ロード スポット情報

③ 生きたウミガメや海の生物と間近で触れ合う「黒島研究所」

黒島研究所で飼育されているウミガメと海の生物の展示

島の中央エリアにある黒島研究所は、ウミガメの研究や保護を行っている施設です。

小さな施設ですが、中にはたくさんの海の生物が暮らしています!

飼育されているウミガメに直接エサをあげる体験は、子供から大人まで大人気です。

サンゴやサメなども至近距離で見学でき、黒島の豊かな生態系を楽しく学べます。

黒島研究所 スポット情報
YUKI

黒島研究所の入館料は、ウミガメたちの保護活動や研究の費用に役立てられています。ここで海の知識を深めてからビーチへ行くと、シュノーケリングの楽しさが何倍にも膨らみますよ!

黒島研究所でウミガメの生態に興味が湧いたら、石垣島周辺の海で見られるウミガメの種類や遭遇できる秘密についても学んでおきましょう。

カメに会いたい!石垣島ウミガメ完全ガイド|3種類の見分け方と絶対に守るべき3つのマナーを読めば、次のシュノーケリングで本物の野生のウミガメに出会えた時の感動がさらに深まります!

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④ 圧巻のブルーとサンゴ礁が広がる聖地「仲本海岸」

澄み切った黒島ブルーの海とサンゴ礁が広がる仲本海岸

黒島を代表する最高峰のシュノーケリングスポットが、この仲本海岸です。

白い砂浜と、言葉を失うほど透明な「黒島ブルー」の海が広がっています!

リーフと呼ばれるサンゴ礁に囲まれた浅瀬には、色鮮やかな熱帯魚がたくさん泳いでいます。

仲本海岸 スポット情報

石垣島周辺には、仲本海岸以外にも美しいシュノーケリングスポットがたくさん存在します。

シュノーケリングをする前に出会える生き物をチェックしておくと楽しさ倍増!

MAREスタッフ直伝!黒島観光を100%楽しむための裏ワザ

現地スタッフが解説する黒島観光の熱中症対策と干潮時間の注意点

黒島を安全に、そして最大限に楽しむためにはいくつか注意点があります。

一般的な観光ガイドには載っていない、現地スタッフだけの具体的な知恵を伝授します!

潮見表の確認は絶対!危険な離岸流を避ける方法

仲本海岸で海に入る際は、必ず事前に「潮見表(タイドグラフ)」を確認してください。

この海岸は、干潮(潮が引いている時間)の前後しか安全に泳ぐことができません!

満潮時や潮が動き出す時間帯は、沖へ流される強い電流(離岸流)が発生しやすく大変危険です。

安全にシュノーケリングを楽しむために、干潮時間を狙ってスケジュールを組みましょう。

日陰と自販機の少なさに注意!熱中症を防ぐセルフ対策

黒島は高い山がなく平坦なため、日陰になる場所がほとんどありません。

移動中の日差しはとても強いので、帽子や日焼け止めでの熱中症対策が必須です!

また、自動販売機や商店の数が島内にとても少ないです。

飲み物は、港の周辺にある商店であらかじめ多めに購入して持ち歩くようにしてください。

ドローン映えする周辺スポットと飛行時のマナー

黒島は遮るものが何もないため、ドローンを使った空撮に最適な島です。

特におすすめなのが、日本の道100選にも選ばれている「伊古桟橋」です!

海に向かって真っすぐ伸びる長い桟橋は、上空から見ると息をのむ美しさです。

どこまでも続く緑の牧草地と、青い海のコントラストも素晴らしい写真になります。

YUKI

黒島でドローンを飛行させる際は、現地のルールや航空法を必ず確認してくださいね。牛を驚かせないよう、牧草地の上を低空で飛ばすのは控えましょう!

黒島観光の疑問を徹底解決!現地スタッフによるQ&A

黒島旅行を計画するときに、よくある質問をまとめました。

現地のリアルな状況をお答えするので、ぜひ参考にしてください!

Q1. 黒島での滞在時間はどれくらい必要ですか?

日帰りの場合、約4〜5時間あれば主要なスポットを自転車でゆっくり回れます。

午前10時ごろに島へ到着し、午後3時すぎのフェリーで石垣島に戻るプランが人気です。

仲本海岸でのシュノーケリングを長く楽しみたい場合は、6時間以上の滞在時間を確保すると安心です。

Q2. ランチを食べる場所は島内にありますか?

島内には数軒のカフェや食堂がありますが、営業時間が短いお店が多いです。

また、不定休のこともあるため、島に到着したらまずは飲食店の営業状況を確認しましょう。

念のため、石垣島から軽食やおにぎりを持参しておくのも賢い方法です。

Q3. 雨の日に黒島を楽しめるスポットはありますか?

雨の日は、ウミガメや海の生き物を間近で見られる「黒島研究所」がおすすめです。

屋内施設なので、天候を気にせずじっくりと観光を楽しむことができます。

ただし、島内の移動は自転車が基本のため、カッパなどの雨具を必ず用意しておきましょう。

Q4. 自転車に乗り慣れていなくても大丈夫ですか?

黒島は坂道がほとんどない平坦な島なので、体力に自信がない方でも大丈夫です!

ただし、風が強い日は向かい風でペダルが重くなることがあります。

心配な方は、少し料金は上がりますが「電動アシスト自転車」をレンタルするのがおすすめです。

Q5. ウミガメと泳ぐために必要な持ち物はありますか?

水着やタオルのほかに、シュノーケリングマスクとライフジャケットが必須です。

仲本海岸はサンゴや岩場が多いので、足を保護するマリンシューズも必ず用意してください。

機材のレンタルを行っているお店もありますが、事前に予約状況を確認しておくと確実です。

Q6. 牛に遭遇したときの注意点はありますか?

黒島の牛たちは基本的に牧場の柵の中にいますが、ときどき近くで見られます。

とてもおっとりしていますが、大声を出したり、無理に近づいて触ろうとしてはいけません。

また、牛の写真を撮るために勝手に牧場の敷地内へ入ることは絶対にやめましょう。

Q7. 黒島へ行く日の服装で気をつけることは?

動きやすい服装と、履き慣れたスニーカーやスポーツサンダルが一番おすすめです。

島内は日差しを遮る場所がないため、長袖のラッシュガードや帽子が役に立ちます。

仲本海岸で泳ぐ予定がある方は、あらかじめ服の下に水着を着ておくと着替えがスムーズです。

まとめ・ツアー誘導

黒島は、のどかな牧場風景と美しい海が共存する魅力いっぱいの離島です。

ウミガメとの出会いや、大自然に癒やされる時間は最高の思い出になります!

潮の満ち引きや熱中症対策に気をつけて、安全で楽しい日帰り旅を満喫してください。

黒島でのんびり過ごした後は、石垣島の本島を舞台にしたアクティビティにも挑戦してみませんか?

マーレ石垣島では、海に浮かんでいるような感覚を味わえる最新のクリアSUP体験を開催しています!

ドローン撮影付きのシュノーケリングツアーなど、美しい海の思い出を形に残すプランも豊富です。

離島巡りとあわせて、石垣島での最高の海の体験を一緒に作りましょう!

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