
石垣島でシュノーケリングを計画するとき、悩むのが場所選びです。
無料で入れるビーチに行くか、ツアーのボートで行くか迷いませんか?
実は現地プロが今一番おすすめしたいのが「ビーチエントリーのツアー」です。
ボート特有の激しい船酔いがなく、個人のような危険もありません。
それぞれの特徴を比較しながら、最も安心な選び方を優しく解説します!

奥田 有輝(おくだ ゆうき) あだ名:ゆうき
建築士という異色のスーパーヘルプガイド。
石垣島の自然の魅力を愛を込めてご案内します!
どっちが正解?石垣島シュノーケリング「ビーチ」と「ボート」の決定的な違い

石垣島の海はどこでも同じ美しさだと思っていませんか?
実は自分で泳ぐビーチ、ツアーで行くビーチ、ボートの沖合で景色が違います。
それぞれの特徴を正しく知ることが、旅を成功させる秘訣です。
ひと目でわかる!比較表(コスト・安全性・安心度)
まずは分かりやすい表で比較してみましょう。
それぞれのメリットとデメリットがすぐに分かります。
| 項目 | ビーチ(個人) | ビーチエントリー(ツアー) | ボートシュノーケリング(ツアー) |
| 費用 | 安い(レンタル代のみ) | 手頃(ツアー代が必要) | 高め(乗船代・ツアー代) |
| 船酔いリスク | 低い | 低い | あり(波で大きく揺れる) |
| 移動の楽さ | 重い機材を担いで歩く | ガイドが並走して歩く | 船に乗るだけで到着 |
| 安全性 | 自己責任(危険を伴う) | 非常に高い(プロが伴走) | 高い(船上がベース) |
| 初心者の安心感 | 低い(足がつかない恐怖) | 非常に高い(浅瀬から練習) | 低〜中(いきなり深い海) |
一番の差は「船酔いのリスク」と「安心感」
ボートツアーは綺麗ですが、波の影響で激しく揺れるデメリットがあります。
せっかくの旅行なのに、船酔いで体調を崩しては元も子もありません。
その点、ビーチエントリーは陸から入るため、船酔いの心配がゼロです!
足の着く浅瀬からスタートできるため、初心者でも安心感が違います。
ビーチシュノーケリング(個人)のメリット・デメリットと向いている人

完全プライベートで海に入るビーチシュノーケリングです。
気軽さという魅力がありますが、自然の海には気がつきにくい危険も潜んでいます。
ビーチ(個人)のメリット:時間を気にせず、自分のペースで安く遊べる
ビーチの一番の良さは、スケジュールが自由なこと。
時計を気にせず、自分の好きなタイミングで海に入れます。
ツアー代金がかからないため、旅行の費用を抑えられる点も魅力です。
機材のレンタル代だけで、お財布に優しく遊べます。
ビーチ(個人)のデメリット:実は重労働!機材の準備と「離岸流(カレント)」の恐怖
ビーチでの海遊びは、想像以上に体力を消耗します。
重いマスクやフィンを自分で持ち、砂浜を歩く必要があるからです。
また、石垣島の海には「離岸流」という強い潮の流れも。
一見すると穏やかな浅瀬でも、急に沖へ流される危険があるのです。
満潮と干潮の差も激しく、帰れなくなるトラブルも少なくありません。
リスクや機材の手間はありますが、まずは手軽に足の着く浅瀬から海を覗いてみたい!という方もいるはず。
こちらの記事では、現地プロが厳選した安全に楽しめる石垣島のシュノーケリングスポットをまとめています。
個人で行かれる際は必ず事前に安全情報をチェックしてくださいね。
関連記事:【最新】石垣島シュノーケリングスポット個人で行ける5選!現地ガイドが教える安全な遊び方


プロが一番おすすめしたい!ビーチエントリー(ツアー)のメリット・デメリット

「船酔いは怖いけれど、自分たちだけで泳ぐのは不安」という方に最適な選択肢です。
青の洞窟など、陸からアプローチする安心安全なツアーの魅力を解説!
ビーチ(ツアー)のメリット:船酔いゼロ!足が着く場所からゆっくり練習できて一番安全
このツアーの最大の強みは、船に一切乗らないため船酔いしないことです。
重度の乗り物酔いがある方でも、最後まで元気に楽しめます。
また、足の着く浅瀬から少しずつ海に入っていくため、呼吸の練習が十分にできます。
プロのガイドが浮き具を持って常にサポートするため、個人で泳ぐより何倍も安全です。
万が一怖くなっても、すぐに陸に戻れる安心感はビーチツアーならではです。
YUKIごく稀に船酔いしやすい方は、シュノーケリング中のよってしまう人も、、、
心配な方は酔い止めを飲んでおこう!
ビーチ(ツアー)のデメリット:移動の体力が必要なことと海の濁りやすさ
デメリットは、フィンやライフジャケットを身につけて砂浜を歩く点です。
真夏の暑さの中、機材を背負って歩くのは少し体力を消耗します。
ビーチ(ツアー)が向いているのはこんな人
とにかく船酔いが怖いという方や、過去に船で酔ってしまった経験がある人におすすめです。
また、いきなり足の着かない深い海に入るのが怖い、初心者やお子様に向いています。
安全第一で、落ち着いて綺麗な海を覗きたい方に一番選ばれているスタイルです。
ボートツアーのメリット・デメリットと向いている人


ボートツアーは、石垣島の沖合を目指して船で出発するスタイルです。
移動の負担を減らせる反面、自然環境によるリスクも存在します。
ボートのメリット:移動が楽でサンゴや魚の量が多い
ボートツアーでは、重い機材を自分で運ぶ必要がありません。
船に乗っているだけで、サンゴが豊富なポイントへ連れて行ってくれます。
足の着かない深い海が中心となるため、大きな魚に出会いやすいのが魅力です。
ボートのデメリット:高めの費用と「激しい船酔い」のリスク
デメリットは、乗船料が含まれるためツアーの参加費用が高くなることです。
また、当日の風や波の高さによっては船が激しく揺れることもあります。
一度船が出発すると、途中で気分が悪くなっても陸に戻ることができません。
船酔いでツアー中ずっと寝込んでしまうリスクがあるため、事前の覚悟が必要です。


MAREスタッフが本音でアドバイス!後悔しない選択の基準


誰と行くかによって、選ぶべきスタイルは変わります。
マーレ石垣島のスタッフが、失敗しないための基準を教えます!
【カップル・女子旅】船酔いで顔が青ざめるリスクを避けるならビーチツアー
デートや女子旅でボートに乗ると、波しぶきでメイクが崩れてしまうことがあります。
さらに船酔いをしてしまうと、せっかくの楽しい雰囲気が台無しです。
ビーチエントリーのツアーなら、陸上がベースなので体調を崩すリスクが低いです。
【子連れ・ファミリー】「子供の安心」と「船酔い対策」を両立するならビーチツアー一択
小さなお子様にとって、いきなり足の着かない深い海に飛び込むボートは恐怖心を与えます。
また、波で揺れる船内で子供が船酔いしてしまうと、ケアをする親御様も大変です。
ビーチエントリーのツアーなら、まずは波打ち際で水に慣れることから始められます。
ガイドがお子様のペースに合わせて手を引くため、パパもママも安心して見守れますよ。
小さなお子様連れのファミリーにとっては、ビーチでの移動は想像以上に体力を消耗します。




青の洞窟&ウミガメ遭遇率95%シュノーケル!
シュノーケリングの疑問を解消!よくあるFAQ5選


Q1:個人でビーチから泳ぐ場合、最低限必要な機材や準備は何ですか?
A:マスク、スノーケル、フィンの3点セットが必要です。
それに加えて、命を守るために必ずライフジャケットを着用してください。
石垣島の紫外線は非常に強いので、ラッシュガードも必須です。
これらを全てお店でレンタルすると、結局数千円かかることもあります。
Q2:泳ぎが全くできないのですが、ビーチツアーに参加しても大丈夫ですか?
A:大歓迎です!むしろビーチツアーが一番おすすめです。
足の着く浅瀬で呼吸の練習をしてから、ゆっくりと深い場所へ進みます。
マーレ石垣島では、ガイドが大きな浮き具を持って一緒に泳ぎます。
泳げない方はそれに掴まっているだけで、綺麗な海の世界を楽しめますよ。
Q3:船酔いがとても心配ですが、ボートに乗らなくてもウミガメに会えますか?
A:ビーチエントリーのツアーでも、ガイドがウミガメの居場所を熟知しているのでウミガメに会えます!
船に乗らなくても、安全にウミガメと一緒に泳ぐ感動を体験できますよ。
Q4:それぞれのシュノーケリングができる時期はいつですか?
A:個人のビーチは、4月から10月の暖かい時期がメインとなります。
冬は北風が強く、ビーチに白波が立つため個人では大変危険です。
ツアーであれば、冬場でもインストラクターが安全なビーチを選んで案内します。
そのため、年間を通じて安全に楽しめる確率が高くなります。
Q5:ビーチエントリーツアーに参加する際、持ち物は何が必要ですか?
A:水着を着た状態でお越しいただき、タオルと着替えをお持ちください。
シュノーケリングに必要な機材は、全てツアー料金に含まれています。
度付きのマスクが必要な場合は事前にお知らせくださいね。
まとめ|安全に楽しむならマーレ石垣島のビーチエントリーツアーへ
石垣島のシュノーケリングは、個人ビーチ、ビーチツアー、ボートツアーに分かれます。
船酔いのリスクがなく、初心者でも足元から安心して始められるのがビーチツアーです。
せっかくの旅行ですから、体調を崩さず笑顔のまま最高の思い出にしたいですよね!
マーレ石垣島では、皆様の安心と最高の笑顔を全力でサポートします。
プロのガイドと一緒に、一生モノの感動を体験しに行きませんか?
皆様のご予約を心よりお待ちしております!











